保育士のキャリアアップに役立つ資格とは?
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保育関連の資格について
保育園での仕事・転職の際に、役に立つ保育関連の資格とはどのようなものがあるのでしょうか。近年の保育業界の状況をふまえて、有利になる具体的な資格についてご紹介したいと思います。

幼稚園教諭は、保育士資格と並んで人気のある資格ですが、保育士と両方取得することで、「認定こども園」への転職も可能になります。また、保育士資格取得後3年以上の実務経験があると、幼稚園教諭免許の認定試験を受けることができ、認定されると短大・専門学校で幼稚園教諭課程を修得し、卒業した時に得られる免許と同等の、2種免許状の習得が可能です。現在保育士の仕事をされている方には、特に取得に有利な資格と言えるでしょう。

次に、チャイルドマインダーの資格についてご説明します。チャイルドマインダーとは、少人数保育のスペシャリストであり、預かることのできる子供の年齢は0~12歳が対象で、1人の資格者につき1~3人と決められています。

チャイルドマインダーの資格を取得すると、自宅を小規模保育所として開業することが可能になります。独立して個人事業主となり、自分の働き方を自由に選ぶことができるようになります。

チャイルドマインダーは民間の認定資格であり、合格率は70~90%と高めです。これから保育業界への就職を目指す方にも、保育園に勤めながら独立を考えている人にも、取得を目指しやすい資格と言えます。